カブアンドカードの興奮冷めやらぬ中、次なる挑戦へ
「カブアンドカード」の即時可決(S20)によって、長きにわたる暗黒の審査連敗街道にようやく一筋の光が見えました。
本来であれば「またしばらく期間を空けてから申し込まなければならない」と頭では分かっていながらも、通過した興奮と高揚感は収まりません。「もしかしたら、他のカードいけるんじゃないか……?」という思いが頭をよぎります。
そこでふと、「カブアンドカードと審査会社が同じJCBなら、もしかして可能性あるんじゃないか?」と思い立ち、いても立ってもいられずJCBカード OSへの突撃を決意しました。
数々の審査落ちを経て挑んだ、当時の泥沼な申込状況
冷静に振り返れば、この当時の私の申込履歴は正真正銘の「多重申し込み」状態でした。半年の間に以下のような大量の申し込みを重ねては、すべて跳ね返されていたのです。
- 2024年12月: 楽天カード、ライフカード、JCB W
- 2025年1月: au端末割賦購入、マジカドンペンカード、ネクサスカード(デポジットなし)、UCカード、アコムカード、アプラスカード
- 2025年2月: スマートクレカ、エムアイカード
- 2025年3月: ビューカード
- 2025年4月: コーポレートカード、メルカリゴールド
- 2025年5月: カブアンドカード(奇跡の可決)
「どうせ今回も多重申し込みで一発レッドカードだろう……」そう思いながらも、どうしてもJCB OSを手に入れたいという思いで申し込みボタンを押しました。
驚愕!秒速でJCB OSがS20可決
覚悟を決めて申し込んだところ、結果はなんと「秒で可決」。
しかも、ショッピング枠はカブアンドカードと同じS20(20万円)。画面を見た瞬間、安堵と嬉しさが入り交じり、胸がいっぱいになりました。
何より「JCB」という誰もが知る王道のプロパーカード、しかもデザインも洗練されていて上位カードへの道も開けているカードを持てたことで、「やっと世間に、そして社会に自分の信用が認められた気がする」と心の底から感動しました。
| 取得時期 | カード名 | 当時の状況・ショッピング枠 |
|---|---|---|
| 2020年10月 | ライフカードデポジット | 信用回復のスタート(※解約済み) |
| 2022年02月 | ライフカードゴールド(N) | 順調にステップアップ |
| 2023年04月 | メルカード | S15で可決 |
| 2025年05月 | カブアンドカード | 暗黒時代を打破し、S20で即時可決 |
| 2025年05月 | JCBカード S(JCB OS) | カブアンドカード直後に秒速でS20可決! |
JCBの審査傾向と、驚異の「爆速増枠ラッシュ」
この経験を通じて痛感したのは、「JCBは多重申し込みや過去の異動情報があっても、現在進行形でトラブルがなければ十分にチャンスがある」ということです。直前にカブアンドカードを通過させていたことが好影響を与えたのか真相は藪の中ですが、結果オーライで扉が開きました。
世間では「JCBは海外でのブランド力や決済面で使いにくい」と言われることもありますが、国内で生活する上では不便を感じたことは1年間一度もありません。それどころか、JCBはクレヒスを積んで普通に使っていれば、驚異的なペースで限度額を引き上げてくれます。
- 2025年9月: S20 → S50へ自動増枠
- 2025年11月: 増枠申請を行い、S50 → S70へ可決
- 2026年2月: S70 → S100へ自動増枠
こうして現在では「S100(100万円)」を維持しており、手持ちのクレジットカードの中で文句なしの最高額枠に成長してくれました。
まとめ:あきらめない挑戦が、確かな「信用」を積み上げる
多重申し込みの泥沼にハマりながらも、ダメ元で挑んだJCBカード S(JCB OS)の取得。そしてそこから始まった怒涛の増枠ラッシュは、私の信用回復の歴史において大きな転換点となりました。
過去に傷があっても、コツコツと実績を積み、適切なタイミングで門戸を叩けば、これほどまでに大きな信頼を勝ち取ることができます。同じように審査で悩んでいる方の希望の光となれば嬉しいです。
【参考リンク】
・JCBカード S 公式サイト:https://www.jcb.co.jp/promotion/order/card-s/index.html



